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包茎の自分で出来る改善方法から、包茎手術などの包茎の治し方についての説明です。手術をする場合の事前の準備や注意する点など、包茎克服の方法を説明します。


【日頃からの努力】
仮性包茎を治すために、自分で治す自己治療法として、いつも包皮から亀頭を出しておく習慣が効果的です。その仮性包茎を自分で治す、治し方は簡単です。トイレに行くたびに、陰茎の包皮から亀頭を出してからパンツにしまいます。その後、お風呂で出す方法も良いでしょう。初めのうちは、気が付くとパンツの中で包皮が元通り亀頭を覆っている事の繰り返しですが、根気良く続けてください。いつのまにか、出ている時間の方が長くなってきます。この方法で、仮性包茎が治ったという方も多いです。

【亀頭の出し方のコツ】

  • ●毎日できるだけ回数を多くする
  • ○無理のない範囲でする
  • ●陰茎を、3・4本の指でしっかり持って、皮をずらすようにすると先の方(包皮口)が突っ張るようになるのがわかる
  • ○包皮口を広げ、恥垢を拭き取る
  • ●亀頭部と包皮が癒着している時は、少しずつはがす
  • ○包皮口を広げたり、癒着をはがす時に少し出血する場合があるが、清潔にして包皮を戻しておけば出血は止まる 

※包皮口が少し狭いだけでもむいたままにすると、カントン包茎になってしまうことがあります。包皮口がきつい人は、「出して、戻す」を何回も繰り返して包皮口を広げておいてください。包皮口が十分ゆるくなってくれば、ずらした包皮から手を離すと自然に包皮が戻るようになります。

【早漏も早く治る】
出す習慣をつけだすと、最初の頃は、亀頭部や包皮の一部がヒリヒリしたり赤くなったりします。これまでずっと陰茎は、包皮の内側で保護されていたのですからそれも当然です。ちょっと落ち着かない気分になりますが、よほど痛くない限り、放置しておいてかまいません。このヒリヒリ感が早漏を克服していってる証拠なのです。陰茎を眺めると、亀頭や包皮が以前に比べると乾いている事に気づきます。細菌は乾燥に弱いので、雑菌が繁殖して陰茎に恥垢がたまる事がなくなるはずです。一刻も早く仮性包茎を直したい人なら、夜眠ってる間、陰茎の根元にゆるく輪ゴムを巻いて、包皮が元に戻らないようにするのも一つの方法です。ただし、くれぐれも強く巻きすぎて、血がたまった状態にならないように注意してください。陰茎は、夜中に勃起します。ちょっとゆるすぎるかな?というくらいが適当です。




【包皮を先端の方に引っ張ってはいけない】
自慰も方法次第では、仮性包茎を治す治療効果があるのです。その仮性包茎の治し方としては、意識して包皮をペニスの根元の方に引っ張るようにするのです。逆に包皮をかぶせるように先端部に向かってしていたら大変です。それでは包皮はますます伸びてしまいます。つとめて包皮が伸びないように、ペニスの根元側に縮まるようにする。こんな工夫も習慣にすれば、ずいぶん包茎を改善、解消するものです。また、風呂では必ず包皮をむいて亀頭を露出させ、丁寧に洗って清潔を保ちます。もちろんこれらの直し方は、仮性包茎だけに有効です。真性包茎やカントン包茎には、これだけの治し方ではなかなか包茎は改善されないことがほとんどです。やはり、真性包茎やカントン包茎の方は、手術を受けたりなどの治療をする事も考えられたほうが良いです。包茎の矯正器具やグッズなども販売されていますのでそれらも検討して見るのも方法かもしれません。




【手術が必要かの見分け方】
まず、手術をした方がいい包茎と、手術なしでも治る包茎をきちんと区別しておきましょう。基本的には、真性包茎とカントン包茎は手術などの治療をした方がいいです。真性包茎では、亀頭の表面と包皮が癒着を起こしていることが多く、強引にむこうとすると、ペニスを傷つけることもあります。カントン包茎では、下手に皮をいじるとペニスの壊死を招くことがあります。しかし、子ども、小児、幼児の時は基本的に真性包茎でも手術などの治療、処置は必要ありません。真性包茎でも程度により手術などの治療の必要のない場合もありむしろ、自分で包皮を伸ばして広げることにより、治る場合もあります。しかしお医者さんに診てもらうことをオススメします。真性包茎の手術はお医者さんでも手術などの治療が必要かどうかは、わかれるようですので、まずは、お医者さんに診てもらってください。切らないで治す方法もあります。仮性包茎は、手術などの治療なしで治すことができます。自分で包皮をむく習慣をつけることで正常に戻せるのです。

【仮性包茎でも手術を受ける人】
仮性包茎は、自分で治すことができるのですが、仮性包茎の方の中には、進んで手術を受ける人が少なくありません。
確かに、仮性包茎でも手術などの治療を必要とするケースがまれにあります。包茎のために、亀頭の発育が極端に悪くなっている場合や、亀頭が非常に過敏になり、早漏どころか性交痛などの痛みを伴う場合、包皮が長すぎて性交の妨げになるような場合(勃起した時に、まだ包皮が亀頭にかぶさっている状態)の3つです。しかし、仮性包茎で、自ら手術を希望する方のほとんどは、この3つのケースではなく、その目的は「早漏を治すため」です。


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